• 2020年 11月 27日

ワンちゃんのお散歩に役立つ情報(前編)

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ワンちゃんの散歩の時間はリフレッシュの時間にもなればストレスになる場合もあります。

言うことを聞かず好き勝手動き回る場合はとくに疲れますね。

名前を呼んでもリードを引っ張ってもいうことを聞かないワンちゃんをどうしたらいいのか、と考えている飼い主さんはすくなくありません。

今日はワンちゃんと楽しくお散歩するのに役立つ方法を紹介したいと思います。

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リーダーウォークのしつけ

リーダーウォークという言葉を聞いたことがありますか?

これは散歩の時犬が飼い主から離れないで寄り添ってあるくことです。

飼い主と同じペースであるくので、リードは常に緩んだ状態です。引っ張られて腕が外れそうになることはもうありません。

どんな面でリーダーウォークには良い面があるのでしょうか?

一つとして、「犬の安全、事故に巻き込まれるのを防ぐ」というメリットがあります。

例えばずっと引っ張られて散歩をしていると常に犬を制御する力が必要なので、飼い主はとても疲れます。

犬にとっても首の中の神経や、血管を傷つけてしまう危険があります。

また自由に動くと、道に落ちている物を口にしてしまったり、他の犬に飛び掛かったりすることもあります。

こうしたことを踏まえるとリーダーウォークはワンちゃんの安全を守るうえでもとても大切だということが分かります。

ではどのような方法でしつけられるのか見てみましょう

ご褒美と罰をバランスよく上手に使う

まず、覚えさせたいことと、禁止したいことをはっきりさせます。

ですからリーダーウォークのしつけに関していうと、飼い主に寄り添って歩くことを目標にし、飼い主を無視して自由に動くことを禁じるという二つのことです。

それでよい方法は、犬が飼い主に寄り添って歩いた瞬間に、ご褒美を与え、自由に動いてリードを引っ張った時に罰をあたえることです。

この時に注意したいのがリードを無理やり引っ張って罰を与えないようにしましょう。犬種によっては危険な場合もあります。

しつけの前準備

まず一つに、ご褒美を準備します。

どんなものでもそのワンちゃんが「好きな」おやつやおもちゃを用意してください。

ただおやつは満腹にならないように少量だけ与えます。

おもちゃの場合は途中で取り上げるのが困難になり、しつけに集中できないので訓練の最後に与えるとよいでしょう。

他に行えるのはほめることです。

「いいこ」や「よーし」など簡単な言葉を決めて、声を掛けながら一回なでてあげてください。

やり過ぎは禁物です。

慣れてしまって快感でなくなってしまう可能性がありますし、反対に興奮して訓練に手中できなくなります。

次に準備するのは、首輪とリードです。初めての場合は徐々に慣らすことからはじめましょう。

この場合も「付けてもらったらいいことがある」と思いこますために、褒めながらご褒美をよういして行うとよいでしょう。

リードの長さですが120~180cm程度がちょうどよいかもしれません。慣れるまではコントロールが難しいので伸縮するフレキシブルリードの使用は避けましょう。
ヘッドカラーは引っ張り防止訓練に適したアイテムなので使用してみてもよいかもしれません。

最後にしつけに集中できる環境づくりです。

好奇心が掻き立てられるようなおもちゃや、遊び道具がまわりにあると気が散ってしまうので、なんにもない広い公園など場所をよく選ぶとよいかもしれません。

車や人がよく通るガヤガヤしたみちや、他の散歩犬などがたくさんいる場所だと、思うように出来ず、ワンちゃんの学習効果も低下してしまうので注意しましょう。

ご褒美を用意し、適した首輪を準備、訓練する場所が決まったならさっそく実践です。優雅でさわやかな散歩を目指してぜひ頑張ってください!

続きの記事はこちら!⇒ワンちゃんのお散歩に役立つ情報(後編)

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トップ・アイキャッチ画像引用元:photoAC Bokuwaさんより

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One Comment

  1. ワンちゃんのお散歩に役立つ情報(後編) | ペット暮らし
    2016年1月19日 at 5:39 PM 返信

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