• 2017年 9月 26日

屋外飼いのための猫小屋紹介

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皆さんはネコちゃんをどこで飼われていますか?

完全室内飼いの方が多いかと思われますが、中にはどうしても室内で飼えず、屋外で飼う選択をされている方もみえると思います。

そんな屋外飼いの方へ、ネコちゃん用の立派なネコ小屋をご紹介したいと思います。

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<猫の家・屋外用キャットシャトー>SANSEI

※画像はAmazon.co.jp 猫の家・防虫窓付キャットハウス [キャットシャトー 1200HDX]より

ペット用品のサンセイショッピングから販売されているネコ小屋です。「シャトー」とはフランス語で“王族や貴族の住居・宮殿”。ネーミングセンスからネコちゃんへの愛情がうかがえますね。

・800HDX(間口:810mm、奥行:710mm、高さ:840mm)
・1200HDX、1200SL(間口:1210mm、奥行:920mm、高さ:1220mm)
・1500HDX、1500SL(間口:1210mm、奥行:1200mm、高さ:1220mm)

本体の主要部分がステンレス製でリーズナブルな価格帯のHDXシリーズと、オールステンレス製のSLシリーズがラインナップ。どちらもサビに強い仕様になっています。

外気をしっかり遮断できるので、冬の寒さもへっちゃらです。
防虫網、防虫ランプは標準装備。左右の防虫網は取り外しが可能な為、冬場はビニールで包んで取り付けると温室のようなポカポカ状態に。窓を透明のアクリル窓に変更出来るオプションもあります。

よそのネコが入れないセンサー付きのキャットドアや、ちょっと太っちょネコちゃんのための大型キャットドアもあります。
800HDX以外は高さがあるので、専用キャットタワーも設置可能。

受注生産品なので、飼い主さん、ネコちゃん共に満足のいくオリジナルの猫の家にカスタマイズ可能なのが嬉しいですね。

<木製猫ハウス>犬小屋製作工房K

※リンクバナーは犬小屋製作工房K公式ホームページより

土佐犬で有名な高知県土佐の犬小屋製作工房Kさん。こちらは犬小屋製作とうたっているものの、ネコちゃん専用の小屋も製作されています。

・ 1匹用(間口:450mm、奥行:550mm)
・ 1〜2匹用(間口:1200mm、奥行:700mm、高さ:最高1800mm)
・ 2〜3匹用(間口:1500mm、奥行:1000mm、高さ:1500mm程度)
・ 3〜4匹用(間口:1000mm、奥行:2000mm、高さ:1500mm程度)
・ 5匹以上用(間口:2000mm、奥行:2000mm、高さ:1500mm程度)

大型のものはデッキ付きで、あたたかな日差しの中でお昼寝ができるデザインになっています。上記以外の規格外の猫ハウスにも対応していただけるようです。
木製なので、飼い主さんが後からDIYでカスタマイズするのも簡単ですね。
屋外用だけでなく、室内用の木製猫ハウスも制作されています。自然木で作られたキャットタワーは、値は張りますが他にはない1点もの。木製にこだわる飼い主さんは、是非一度チェックしてみてください。

<ペットルーム>ペットの部屋

ペット用のサンルームを設置して、猫ちゃん専用部屋にするというアイディアもあるようです。

もちろん一般販売されているサンルームでも大丈夫ですが、換気扇の設置など多少のカスタマイズが必要かもしれません。
サンルーム設置の場合、飼い主さんの住居と隣接しているので、お互いの姿を常に確認できて安心ですね。

いかがでしたか?

ネコちゃんをどうしても室内で飼えない場合は、今回ご紹介したネコ小屋で屋外飼いを検討してみてはいかがでしょう。
広々快適空間で、きっとネコちゃんもストレスフリーな生活を送れますよ。

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トップ・アイキャッチ画像引用元:PhotoAC ともはね@友猫さんより

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One Comment

  1. おすすめ!猫用「毛取りの種類」(FURminator,FOOLEE等) | ペット暮らし
    2017年7月29日 at 11:23 AM 返信

    […] ・屋外飼いのための猫小屋紹介 […]