• 2017年 10月 20日

キャットフードに入っている素材って何?

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キャットフードは毎日食べるものです。そんなキャットフードには何が入っているの?なんて思ったことはありませんか。かわいい、かわいい猫ちゃんの健康。食べる物によって猫の寿命も変わってくるでしょう。ここではキャットフードに入っている素材をご紹介します。

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チキンなどの肉

猫はもともと肉食動物です。高品質なたんぱく質は猫にとって重要な栄養源です。

チキンを使われていることが多いですが、チキンアレルギーの猫にはターキーやサーモンなどもあります。

キャットフードを選ぶときはタンパク質がたくさん入っているものを選びましょう。

キャットフードの原材料に肉類や家畜肉、○○ミールなどの記載があるものは血液や内臓など本来使用するべきではない副産物を使用している可能性があります。

「動物副産物」を一切使用していませんと、記載があるキャットフードを選びましょう。

魚類

キャットフードではサーモンを使用していることが多くあります。チキンにアレルギーを持った猫などはサーモンを試すことをお勧めします。

魚には良質なたんぱく質を摂取できるほかに、魚ならではのDHAやビタミンCやビタミンEなども多く含んでおて、血液をサラサラにする効果や血行が良くなるので皮膚や被毛などのトラブルに効果があるといわれています。

穀物

ライスや小麦やトウモロコシなどの穀物が含まれているキャットフードもよく見かけます。

穀物は炭水化物で過剰に摂取すると猫は穀物を消化するのが苦手な動物なので胃腸障害を引き起こします。

さらに、炭水化物には糖分が含まれていますので肥満にも繋がります。

まったく与えてはいけないというわけではありませんが、バランスよく適度に摂取することが好ましいといえます。

脂肪

猫にはタンパク質以外にも脂肪という栄養素も必要です。

脂肪とは、チキンなどの肉から抽出した鶏脂肪、魚から抽出した魚油、植物から抽出したヒマワリ油やオリーブ油などのことです。
必要な栄養素ですが、脂肪は酸化しやすく、酸化防止剤が必要となります。

粗悪なキャットフードには腐敗した動物の油や数種類の動物の油を混ぜて使用しているものもあり、「動物性油脂」の記載があるキャットフードは避けましょう。

酸化防止剤などの添加物

キャットフードには酸化を防止するための酸化防止剤、長く保存できるようにする保存料、フードの粒に色をつける着色料、食いつきを良くするために食塩や調味料などを使われていることがあります。

愛猫の健康を考える場合は人工添加物は使われていないものを選びましょう。

人口添加物は発がん性物質になるものや愛猫の身体に悪い物質が多く含まれています。

添加物にはミックストコフェロールやローズマリーなど天然由来の素材を使用しているものを選びましょう。

ここではキャットフードの素材についてご紹介しました。

キャットフードの種類によって素材は違うものの猫の必要とする食事は高品質な高タンパク質低炭水化物食です。

猫の健康のために質のいいキャットフードを選んでげましょう。

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トップ・アイキャッチ画像引用元:PhotoAC p*******************pさんより

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