• 2019年 12月 13日

テレビドラマ化もされた!笑える動物コミック「動物のお医者さん」

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テレビドラマにもなった人気作品「動物のお医者さん」。文庫化、愛蔵版なども発売されていて発売から多くの方に長く愛されている作品です。

ワンちゃんが表紙の少女コミックらしからぬ印象を受けます。

登場人物だけでなく、個性的な動物たちにも笑えます!ぜひ一読をオススメします!!!

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主人公を取り巻くユーモア溢れる人々の魅力!

この作品の主人公の名前は西根公輝(にしね まさき)、祖母の西根タカ(にしね タカ)との二人暮らし。

祖母からはキミテル、友人からは名前の漢字を分解してハムテルと呼ばれています。

父親から受け継いだ何事にも動じない冷静な性格で、感情の起伏もあまりありません。

祖母のタカは上品だけれど口うるさく、気性も荒い。

加えてに根に持つタイプであり、少女時代に飼っていた犬のコロが近所の西町家畜診療所で爪を深く切られ過ぎ流血したことを忘れずにいて孫の代に代わっても尚、公輝に西町家畜診療所へ行くことを断固として禁じています。

そして欠かせないのが公輝の通う大学教授の漆原信(うるしはら まこと)。

彼はH大付属家畜病院の病院長であり獣医学部病院学講座の教授という肩書の持ち主。

やること言うこと全てが大胆で滅茶苦茶で理不尽!

周囲を巻き込み振り回すことが多々ありますが、獣医師としての腕前は確かなのです。

洞察力が高く、直感的に問題の突破口を見つけ解決へと導く姿は一目置かれています。

また動物に対して愛情深く、面倒見の良い面も持ち合わせています。

個性あふれる動物たちの魅力!

“動物の”と付くわけですから、もちろん動物も登場します。

まず“チョビ”でおなじみのシベリアン・ハスキー。チョビは物語第1話で公輝が漆原教授から預けられました。

チョビという名前は公輝の高校時代からの友人である二階堂昭夫(にかいどう あきお)が勝手に“チョビ”と呼び続けたために、自分の名前であると認識してしまいました。

般若のような顔とは裏腹に、性格はとても受動的で従順、温厚すぎて怒ったことがほぼありません。

良く言えば温厚、悪く言えば鈍臭いので要領が悪く、大抵貧乏くじを引いています。

我の強い動物がたくさん出てくる中で抜けているところもありますが、常識犬としての地位を獲得しています。

次に祖母タカの飼い猫である三毛猫のミケ。

ミケはプライドが高いだけでなく、近所の犬に喧嘩を売るほど気が強いです。

公輝宅周辺の地域をテリトリーとする猫社会のボスであり、飢えた親子の野良猫に餌を与えるという面倒見の良い一面もあります。

そして忘れてはいけないのがニワトリの“ヒヨちゃん”です。

ちゃん付けですが立派なオスです。

公輝が小学生のときに学校の裏で買い、公輝家の一員になりました。

自分より大きな生物に躊躇なく襲いかかるほど凶暴に育ってしまったため「西根家最強の生物」と称されています。

かなりの老齢ながら年を感じさせないほどの突きで流血沙汰になることもしばしば…。

一度タカのとある行動により臆病になるものの、近所の犬に勝利してからさらに凶暴さが増してしまいました。

公輝もしつけを諦めてしまったことを加え、もはや誰もヒヨちゃんを止めることは出来なくなってしまいました。

公輝一家以外にも個性的な動物がたくさん登場します!

まとめ

今回は「動物のお医者さん」にスポットを当ててご紹介しましたが、ペット社会と表現されるほど現在は動物が私達の身近にいます。

最近では飼っている動物の日常を描いた作品や動物の感情を想像した作品がたくさんあります。

飼っている方から“うちの子もやるやる”と共感を得たり、動物を飼ってない方からは“こんなことするんだ”と新たな発見があったりとさまざまな楽しみがあるとおもいますのでぜひ気になっている作品がある方は手にとって読んでみてください!

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トップ・アイキャッチ画像引用元:動物のお医者さん全12巻 完結セット (花とゆめCOMICS)

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