• 2018年 6月 21日

デルタ航空、犬を預け荷物として受けつけなくなる

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旅行に行く時、飛行機に乗ることは多いです。

私の場合は本当は、一緒に愛犬も連れて行きたいという思いだけは持っています。

しかし、事故や安全の観点から考えるとリスクが高いとも考えます。

HUFFPOSTで「デルタ航空、犬を預け荷物として受けつけなくなる」という主題で、デルタ航空のペットに関しての輸送方法の変更について書いた記事があります。

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以下、翻訳文です。

この変更により、犬との飛行は少し大変になるかもしれませんが、彼らの安全のためです。

2016年1月から、デルタ航空がもう犬を預け荷物として、チェックインを認めなくなりますが、これを心配している動物愛好家を幸せにする変更になるでしょう。

飛行機の貨物室で犬や猫を乗せることは、とても危険だからです。

動物の中でもペットの死亡率は高い

マーケットウォッチによると、2015年5月から9月の間にデルタ航空では、ペットの死亡率が一番高かったのだと、アメリカ運輸省は報告しています。

この10年の間に、74匹が死亡し、14匹が行方不明になりました。

これはデルタ航空を利用している犬のほんの一部ですが、動物倫理担当者は、航空運送協会によると、毎年5千件以上の動物が民間航空で死亡し、紛失または怪我をしていると注意を促しています。

生き延びられなかったペットは、酸素欠乏、ストレス、極端な温度変化、無責任な取り扱いにより死んでしまったのです。

飼い主の座席の下で、ペットキャリーに入る小さな動物は、搭乗可能です。

さらにデルタ航空は軍に仕えるペットや公的な介助犬、感情的なサポートする動物もキャビン内に搭乗を可能にしています。

代替案は・・・「追加料金」

代替案として、デルタ航空は飼い主がペット輸送サービスに料金を支払うことが出来ると教えています。

これはペットを預け荷物として搭乗手続きすることに比べると、いくらか不便を生じます。

ペットは人が飛行機に搭乗開始する3時間前に預けなければなりません。

デルタ航空は飼い主と同時に目的地に到着することが出来るのか保障できません。

ですが、ペットは離陸前、着陸後に、気候調節区域、および車に保持されて、さらに顧客サービススタッフの介護を受けています。

このサービスは、片道国内線の場合、200ドルから400ドルの間で行われています。

記者 ケイト・ブラットスカー

まとめ

飛行機にペットを乗せるということを想像しただけでドキドキしますが、安全に確実に輸送されるとは限りません。

デルタ航空としても死亡率が高いことから対策を講じていますが、もっと良い方法はないのでしょうか・・・。

先日、ユナイテッド航空で機内に持ち込んだワンちゃんが亡くなったという痛ましい事件がありました。

CAの方の対応に疑問があったという報道もあります。

二度とこのような事件がないように祈ります。

HUFFPOST元記事⇒Soon Delta Won’t Let You Check A Pet As Baggage

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トップ・アイキャッチ画像引用元:PhotoAC himemimiより

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