• 2018年 10月 16日

ウーパールーパーの飼い方、値段等の詳細

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30年ほど前にコマーシャルに出演し、ブームを引き起こした「ウーパールーパー」。

正式名は「メキシコサンショウウオ」といいます。

薄いピンクのような白色でゆっくり動くウーパールーパーは見てて癒されますよね。

そこでここではウーパールーパーの飼い方、値段などについて調べてみました。

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ウーパールーパーとは?

ウーパールーパーは正式名称「メキシコサンショウウオ」という、トラフサンショウウオ属の両生類の生き物です。

全長10~25cmほどの大きさになります。

ウーパールーパーの顔周りのエラは呼吸するための大事なものです。

このエラは変態を行う事により消えてしまいますが、ウーパールーパーは変態しない生き物です。

そのため、このエラはなくなることはありません。

ウーパールーパーはメキシコに生息している生き物ですが、人間による乱獲により、絶滅する可能性のある野生動物としてワシントン条約付属書にも記載されています。

しかし、日本国内での売買や飼育などをしても、罰金などの罰則になることはありませんので、安心して飼育することができます。

ウーパールーパーの飼い方は?

ウーパールーパーってどんな飼い方をすればいいの?と難しそうに感じますが、実際、飼い方はそんなに難しくありません。

ただ生きものを飼育するため、毎日のケアや日常的な管理などは必要になります。

ウーパールーパーを買う際に必要なのが、水槽、フィルター、カルキ抜きなどの道具が必要です。

ウーパールーパーの大きさによって20cm程度でも飼育することができますが、徐々に成長すると30cmほどまで大きくなりますので、45cm程度の大きさで余裕を持って飼育していた方がいいでしょう。

大きいと飼育しやすいかもしれませんが、水の量も多く、掃除も大変になりますので、注意しましょう。

水槽は直射日光を避け、物音もしないようななるべく静かな場所をお勧めします。

フィルターは水槽内の水の洗浄効果があります。

水槽の中は意外に直ぐ汚れ濁っていきます。フィルターを設置することで汚れるスピードがゆっくりになります。

フィルター内に設置されているフィルターの定期的な交換が必要になりますので、毎日確認しましょう。

カルキ抜きは水槽の中に入れる水道水の塩素を抜いてくれます。

ウーパールーパーだけでなく魚を飼育する際にも必要で、これを使用せずにウーパールーパーを飼育しようとするとウーパールーパーが病気になってしまったり、死に至る事もあります。

ウーパールーパーの餌は、ウーパールーパー用の人工飼料が最適です。

他にも冷凍のアカムシなども食べます。

餌の回数は1日1回で、餌を与えすぎると水質が悪くなり水槽内の水が濁るスピードが速くなりますので注意しましょう。

水を変える回数は1週間に1~2回です。半分の水を変えて、新しい水を半分入れます。

温度や水質を変えないようにしましょう。

ウーパールーパーはおっとりしてそうな雰囲気がありますが、共食いをする生き物です。

自分の手足なども食べてしまう事もありますので、1つの水槽に1匹で飼育しましょう。

値段はいくらかかるの?

ウーパールーパーはペットショップに併設しているような熱帯魚を取り扱っているお店では見なくなりましたが、爬虫類や両生類を取り扱う店では販売しています。

値段は1000円で購入できるものから5000円程度かかるものまで様々です。

大きさなども関係してきますが、だいたい2000円程度で購入できるようです。

さいごに

ここではウーパールーパーの飼い方や値段についてお話しました。

ウーパールーパーは飼育するのが難しそうですが、他の魚を飼育するのとほとんど同じのようです。

ただ、水槽の水替えの頻度が多いので、その手間を惜しまない方にお勧めです。

水槽、フィルターなどを合わせて購入しても全部で1万円程度で飼育することができますので、興味がある方は飼育方法なども併せて検討してみてはいかがでしょうか。

 

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トップ・アイキャッチ画像引用元:PhotoAC Sakura-Kirinより

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