• 2018年 2月 18日

オウムの飼い方、値段はどれくらい?

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色鮮やかな熱帯の鳥、オウム。

人間の言葉をしゃべったりする印象が強く、飼ったら面白そうだなって思いますよね。

でも、言葉をあやつる人形ではなくて、あくまでも生きているものなので、面白そうだと思うだけで飼ったらいけません。

飼い方をきちんと把握して、値段も調べ、できそうだと判断したら購入するようにしてください。

それでは、オウムの飼い方や値段などをご紹介します。

オウムの値段

オウムの値段は、1万円~200万以上と種類によって、ピンからキリまであります。

このうちの何種類かのオウムの値段をご紹介しましょう。

・オカメインコ

最も飼いやすく、一般的なのがこのオウム。インコという名前がついていますが、実際はれっきとしたオウムです。

お値段は、1万~5万円。

・白色のオウム

白色のオウムといっても、オオバタン、キバタン、タイハクオウム、シロビタイムジオウム、テンジクバタンなど、さまざまな種類があります。

ブリーダーから購入するのが一般的で、お値段も非常に高く30万円~120万円ほどかかります。

・クルマサカオウム

世界一美しいと言われ、言葉もよく覚える賢いオウムです。

ただし、声は大きく、夜明けや日没時に、絶叫する習性があるのでご注意を。

また、他のペットの鳴き声をマネすることも、よくあります。

お値段は、100万円程度。

オウムの特徴

オウムは寿命が長く30年~50年ほど生きることができます。

ただし、日本ではオウムを飼うことは難しいため、早くに死んでしまうことも多いそうです。

適切に飼うことができたら、長生きできる生き物ですので、万一、自分が死んでしまった場合に、世話をひきついでくれる人を探しておくと安心です。

基本的には、昼行性ですが、種類によっては夜行性の場合もあります。購入する前にしっかりと確認しておきましょう。

また、オウムの一番有名な特徴としては、おしゃべりするということですよね。

自分で、意味を理解してしゃべっているというよりは、人のモノマネをしているようです。

何度も繰り返ししゃべってあげたら覚えます。

うまくしゃべることができたら、ほめてあげましょう。

ほめてもらえたら、気分がよくなって、何度もしゃべるようになります。

ただし、うまくしゃべらないからといって、叱ったりするのはやめてください。

オウムにとってストレスになります。

おしゃべりさせようとやっきにならない方がよいでしょう。

あくまでも、あなたもオウムも楽しめる程度に、気長に、練習をさせましょう。

鳴き声が非常に大きい種類のオウムもあります。近所迷惑になりますので、防音対策などはしっかりとしてください。

オウムの家

オウムは体長が大きいため、室内でゲージで飼うというよりは、外に小屋を立てて住まわせてあげる方がいいかもしれません。

室内でしか飼えないという場合には、かなりの大きさのゲージを用意してあげてください。

また、ときどき、ゲージから出してあげて、室内を飛ばせてあげることが大切になってくるでしょう。

ゲージの場合も、小屋の場合も、防音対策はしっかりとしてください。

特に、外の小屋で飼う場合には、防音対策を厳重にしておくことが大切です。

また、保温器具もそなえつけてあげてください。オウムは寒さに弱い種類がけっこうあります。

ゲージや小屋の中には、大きめの巣箱、または、つぼ巣を用意してあげましょう。

止まり木も必要です。

ゲージや小屋の中央付近に、置いてください。場合によっては、大きな木を植えてもよいでしょう。

水入れは中身がこぼれにくいものを選びましょう。エサ入れは食べやすいところに設置してあげるといいでしょう。

おもちゃなども入れてあげると喜びます。

オウムのエサ

オウムは基本的には雑食です。

専用のペレット(フード)をあげるといいでしょう。

水分が多い野菜、ネギ類、チョコレート、カフェイン、ほうれん草やブロッコリーなどは、与えるのを控えましょう。

まとめ

鳥の専門の動物病院を探しておくことも大切です。

犬やネコの病院ほど簡単に見つからないので、飼う前に探しておくようにしましょう。

オウムに限らず、どんな生き物でもそうですが、生きているものを飼うということは非常に、責任を伴います。

少しでも長く幸せに生きてもらえるために、しっかりと準備をしてあげてください。

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トップ・アイキャッチ画像引用元:PhotoAC acworksさんより

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