• 2018年 12月 11日

シニア犬、基本5つのお世話の方法とは

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私も長い間、犬を飼った経験がありますが、もはや人間の家族同様、かけがえのない存在でした。

今回紹介するのはアメリカのHUFFPOSTに掲載されていたゴールデンレトリバーの「ボー」という犬の記事です。

飼い主さんのボーへの愛情が伝わってきます。

飼い主さんが考える「シニア犬」のためのお世話の基本5つを記事にしてありますので、ご覧下さい。

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以下翻訳文です。

ゴールデンレトリバーのボーが、私の人生にきたのは、15ポンドの子犬の時だった。

8年後、彼は115ポンドで今までと変わらずとても魅力的です。この大きな仲間はいつも私のそばにいて、私が彼に同じようにしてあげるのは、公正です。

彼は家族の一員で、私たちは出来るだけ多くの思い出を彼と一緒に作りたいと思っています。

老犬に幸福と、健康、そして長年の生活を加えてあげるのは、簡単なことです。老犬をケアする5つの方法は、次のとおりです。

1.定期健診を行う。

犬の年齢が上がるにつれて、関節炎、心臓、腎臓病などの健康問題を発生しやすくなります。

年に2回、あなたのペットの健康状態をチェックしてください。

ボーの健康を出来るだけ最新に保つことが出来るように、獣医と私は、彼を第一優先としてスケジュールを組みます。

2.活動的にする。

犬は人間と同じように、年齢とともに活動がゆっくりと減少していきます。

体の健康の保つためには、運動が必要です。

あなたの犬は子犬のようなエネルギーは持ち合わせていないかもしれませんが、風を毛で感じ、足のストレッチのために、運動の時間は必要です。

あなたが、犬の一番ベストな状態を知っていますよね。

身体的な限界やエネルギーのレベルに注意してください。

私はボーと簡単なことをするようにしています。

私たちは早朝にビーチに行き散歩して、足を濡らしてから、仕事場に向かいます。

3.シニア犬が動きやすいように工夫する。

関節炎のような健康状態では、あなたの犬は簡単なことをするにも、助けてあげる必要があります。

ベッドに階段を取り付けてあげることで、老犬があなたのベッドに上りやすく、くつろぐことが出来ます。

硬い床に絨毯を敷いて、滑らないようにすることも検討してあげてください。

車から上り下りするのも手伝ってあげる必要があるかもしれません

。ボーは車に乗せるには、少し重たいのですが、乗り物に乗るのが大好きです。

私たちはスロープがあるので、彼は後部座席に簡単に乗り込むことができます。

4.たくさん睡眠を取らせてあげる。

夜の休息はどんな犬でも、特にシニア犬の友人にとっては大事なことです。

衝撃吸収・低反発マットレスは、シニア犬にとって居心地のいい状態に保ってくれます。

熱を保持するペット用ベッドもあり、痛い関節もちの犬にとっては最高のものです。

あなたが、手作りが好きなら、ハンドメイドのベッドを作ってあげたり、アイデアに欠くことはありませんね。

5.年齢に適した食事にして下さい。

人間と同じように犬は年を取るにつれて食事の変化が必要です。

年になると、何ポンドも落ちてしまう犬がいる中で、ある犬は、急速に体重が増加する傾向があります。

彼らにニーズに合ったペットフードを購入するのは重要なことです。

獣医とお薦めのフードについて話し合うことを恐れないでください。

私はボーとの時間を大事にしています。

彼は私の右腕であり、一緒にあらゆる冒険をしてきました。

私が少しのことで、年老いた仲間の‘若さ’を長く守ることが出来ます。

ペットのお世話のヒントは、こちらのブログを覗いてください。

HUFFPOST元記事⇒‘Furever’ Young: 5 Tips for Caring for Older Dogs

まとめ

当たり前のことと言われれば、それまでですが、意外にこの5つのことを完璧に出来るかどうかは難しいと思います。

検査に動物病院に行けばお金が掛かるし、フードを変えれば以前より高くつくかもしれない・・・。

費用面で難しいこともあるでしょうが、そんなことを超越してペットのことを考えられるのが本当のペット愛だなと再認識させられた記事でした。

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トップ・アイキャッチ画像引用元:PhotoAC よしみんさんより

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