• 2018年 5月 22日

ウサギの飼い方

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犬や猫は大きすぎて少し難しいけれど、ウサギなどのエキゾチックアニマルなら飼育できるから飼育してみようかな?と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、ウサギは犬猫と違い、飼育方法や餌などが違います。

ここではウサギの飼い方についてお話します。

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うさぎについて

ウサギの性格は個体差により臆病なウサギから人懐こいウサギまで様々です。

ウサギにはネザーランドドワーフ、ホーランドロップ、ミニレッキス、ジャージーウーリー、ミックス・ミニウサギなどいくつか種類があります。

ウサギの性格や生活スタイルはウサギにより異なりますので、あらかじめしっかり調べてからにしましょう。

ウサギは全体的に自己主張が強く、撫でられるのが好きなウサギや、抱っこが苦手なウサギが多いです。

ウサギの活動時間は朝と夜で、昼間は寝ている事が多いです。

物音がするとすっと起きて周りを警戒したりします。

食べ物はペレットと牧草です。

ウサギは毛球症といった腸に毛が溜まる病気などを引き起こす事もあるのでサプリメントを与えるといいでしょう。

主食で食べるもの以外にも野菜や果物をおやつ感覚で与えると喜びます。

おやつはたくさん与えないよう、給与量には注意しましょう。

ウサギの寿命はだいたい5年から7年程度で、病気にもなります。

病気になった時にすぐに動物病院を受診できるように、ウサギを診てくれる動物病院をしっかり探し見つけておきましょう。

ウサギのお世話について

ウサギのお世話は1日2回の食事、水の交換、トイレの掃除、ケージの掃除、ケージから出して運動、ブラッシングなどを毎日行うようにします。

さらに、ウサギの爪は毎日伸びていくため毎月爪切りをしてあげ、使用している食器を洗いましょう。

温度はだいたい16℃~22℃程度、湿度は40%~60%に保つようにしましょう。

冬場や夏場、ウサギを部屋に残し出かける場合はエアコンなどを使用し適正温度、湿度を保てるようにしましょう。

特に子ウサギや、老齢ウサギは特に気温や湿度には気をつけてあげましょう。

飼育するにあたって必要なものは?

まずはウサギのケージです。スノコがワイヤーになっていて、引き出しトレイ式のケージだと掃除がしやすいのでおすすめされています。

さらに、食器、牧草入れ、給水器、トイレ、トイレ用砂、ペットシーツ、かじり木、ブラシなどを用意しておくといいでしょう。

さらに移動用のキャリーなども用意しておくと動物病院を受診する時などに使用します。

さいごに

ここではウサギの飼い方についてお話しました。

ウサギは犬猫をいままで飼育していた人が飼育するとなると性格や飼育スタイルなどが異なりますので、ウサギを初めて飼育する人はウサギについてしっかり勉強してから家に迎え入れるようにしましょう。

ウサギも生き物です。簡単に飼育できるからといって、思っていたのと違う、病気になったなどで簡単に捨ててしまったり、すぐに里親に出すことはないように責任を持って最後まで飼育するようにしましょう。

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トップ・アイキャッチ画像引用元:PhotoAC acworksより

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