• 2018年 8月 19日

愛犬のための病院選びのコツ

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2代目、3代目と先代犬がいたご家庭ならかかり付けだった病院を知っているので、病院選びでそんなに悩むことなくスムーズに事が運ぶと思います。

しかし初めてわんちゃんを迎えるご家庭では、数ある動物病院の中からどこの病院を選べば良いのか迷ってしまうこともありますよね。

そんなときのために病院選びの一つの選択肢として参考になる事柄を紹介したいと思います。

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診療科の種類

まず動物病院にもたくさんの診療科があります。

内科・外科・循環器科・皮膚科・腫瘍科・眼科・歯科・アレルギー科などなど。

大学病院にもなると外科の中でも一般外科・神経外科・整形外科など枝分かれした種類がたくさんありますが、私たちがよく見かける○○動物病院や○○犬猫クリニックなどと言った、街角の獣医さんにお世話になることが多いはずです。

大学病院や専門病院は紹介状をもらって行くことが多くなります。

最初に病院へ行くのは混合ワクチン接種

ブリーダーなどからわんちゃんや猫ちゃんを迎えたときに、最初に動物病院の門をくぐるときは混合ワクチン接種を受けるために行くことがほとんどだと思うのですが、最初に門をくぐった動物病院が主治医となるケースも多いかと思います。

実際に混合ワクチン接種ならどちらの病院で受けてもさほど心配することはなく、金額的にも大差はありません。

ただ初診料や再診料、病気で通ったときの薬代などに多少の差が出てくるでしょう。

また診察内容なども変わってきます。

病院選びはどうすれば良い?

ペットブームとなっている現在では、巷に動物病院もあふれていますよね。

私が住んでいる所にもちょっと車を走らせれば何十件もあります。

人間の病院よりも数が多いのかなとさえ感じるほど。

まず大切なのは家から動物病院までの交通手段。

車で行かれるのか、徒歩なのか、タクシーを依頼するのかなどが重要なポイントになります。

できるだけ20分以内で到着できるところが望ましいです。

万が一の場合短時間で急変する場合がありますので近い方が安心できますよね。

次にわん友さんがいるならどこの病院へ通っているか情報を得るのが有力。

どの家庭も愛犬の健康を考えて病院選びをしたわけですから、どんな獣医さんなのかなど雰囲気だけでも知ることができます。

もしご近所に動物を飼っている知り合いがいない場合は、病院のホームページで情報をキャッチしましょう。

経歴やどの診療に強いかなど知る手がかりになります。

例えば経歴などに、○○獣医大学卒業、○○動物病院勤務○年など記されていた方が良いと思います。

大学卒業してすぐに開業した医師よりも、他の病院で勤務経験があればそれだけ多岐にわたる病床例を経験しています。

大きな総合病院や大学病院ならもっとたくさんの知識も得ているはずです。

また、病院の前を通るとお客さんがたくさんいるかいつも空いているかなどもひとつの参考になります。

混んでいればそれだけ人気があるということですね。

そして動物病院にも口コミサイトというのがあり、地域名+動物病院口コミと入力すれば簡単に調べることもできます。

全国版では「Calooペット」というサイトありますので利用してみてください。

病院選びのポイント

① 普段お世話になる動物病院は家から近い方が良い

② 近所で評判を聞く

③ ホームページや口コミサイトで調べる

上記以外で大切なことは、休業日や診療時間なども大切なことです。

最近では日曜日営業して平日お休みを取っている動物病院も多いので、普段通っている病院が休みの時はどこの病院が営業しているか把握しておくことも大切です。

それと、夜間診療を受け付けている動物病院も調べておき、いざというとき慌てないようにしておくことも重要。

個人病院の中には、自宅に病院を構えているところもあるので電話が繋がったら時間外でも診察してくれるところもあります。

最初に病院へ行ったときに、時間外の件や料金なども聞いておいた方が良いですね。

ちゃんと答えてくれる獣医師さんなら安心できます。

まとめ

わんちゃんは家族。

だけどわんちゃんは少しぐらい具合が悪くても顔には出さず発見が遅れるケースが多々あります。

普段から爪切り、トリミング、肛門線絞りなどちょっとしたことでも足を運び、わんちゃんの健康な状態を知っておいてもらうことも大切です。

また、通院していてもなかなか改善されないなど疑問を感じることがあれば、セカンドオピニオンも視野に入れてみましょう。

健康診断も定期的に受診し、いつまでも元気で長生きしてもらいたいですよね。

 

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トップ・アイキャッチ画像引用元:PhotoAC acworksより

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